研究施設

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水沢キャンパスでは複数のプロジェクトを抱える水沢VLBI観測所およびRISE月惑星探査検討室が研究活動を展開しています。 キャンパス内には本館・実験棟、VERAプロジェクトの20mや10m電波望遠鏡お...

VLBIという電波干渉計の手法で、銀河系内の電波天体の距離と運動をこれまでにない高い精度で計測し、銀河系の真の姿を明らかにするVERAプロジェクトの観測施設です。 水沢キャンパス内のVERA水沢観測...

日常使っている時刻のもとになる中央標準時を決定し、現実の信号として示す(現示)ことを、法律に基づいて行っています。 国家事業としての日本の標準時の決定、報時に関する事業を遂行し、また、この分野におけ...

RISE実験室は主に真空チャンバーを使った熱真空試験を行う実験室です。これまでは衛星搭載機器の試験に利用されてきましたが、その他の真空環境での試験が必要な機器でも利用できます。 2台のチャンバーが用...

国立天文台水沢地区に設置された最初の本格的な電波望遠鏡として、1992年に完成しました。直径10mで、2GHz、8GHz、22GHz、43GHzの各周波数帯を観測できます。 地球回転や測地のVLBI...

江刺施設は、地球潮汐(ちきゅうちょうせき)の観測施設として設置され、1979年6月から観測が続けられています。地球潮汐とは、地球が月と太陽の引力を受けて周期的に約30cm変形する現象です。地球潮汐の観...

茨城観測局は、KDDI 株式会社が衛星通信に使用していた2台の直径32mアンテナ(高萩アンテナ、日立アンテナ)の譲渡を受け、日本の衛星通信発祥の地であるKDDI茨城衛星通信センター跡地に設置されました...

国立天文台の本部が置かれ、さまざまなプロジェクトやセンターが集まっています。三鷹VLBI相関局や水沢VLBI観測所三鷹分室もここにあります。

VLBI 観測で得られたデータの相関処理をしています。VLBI 観測は遠く離れた複数の電波望遠鏡で同時に同じ天体を観測することによって、望遠鏡の間隔と同じ口径の電波望遠鏡で観測した時と同等の空間分解能...

国立天文台は山口大学との共同研究として2002年度よりKDDI山口衛星通信センター内にある直径32mの電波望遠鏡を用いた電波天文学の観測的研究を進めています。 32mのパラボラアンテナは2000年ま...

VERA入来観測局は、鹿児島県薩摩川内市にある、鹿児島大学の入来牧場内に設置されています。国立天文台では鹿児島大学と連携し、鹿児島大学の研究者や学生にVERA入来局での観測や運用を担ってもらっています...

この望遠鏡は1970年東京大学東京天文台内(三鷹市)に建設されて成果を挙げ、1980年に長野県野辺山での世界一の45mミリ波電波望遠鏡建設に大きく貢献しました。1993年にはバラ園で有名な錦江湾公園内...

VERA小笠原観測局は、東京から南へ1000km離れた小笠原諸島父島に建設された、直径20mの電波望遠鏡アンテナで、父島では最大の建造物です。 特に夜間に、アンテナがオレンジ色にライトアップされた姿...

石垣島は、VERA観測局の中で、もっとも南西(北緯24度、東経124度)にあります。他の観測局より1年遅れで、2002年5月に完成しました。石垣島局が完成したことで、VERAプロジェクトで必要な230...

日本の最西南端、北緯24度に位置する石垣島に、2006年に、国立天文台と石垣市が共同で建設した観測研究施設です。 石垣島は、ジェット気流の影響もなく大気が安定で、南十字星やケンタウルスα、...

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