八重山星の会が、環境大臣賞を受賞

石垣島天文台の運営や南の島の星まつりなどで、国立天文台と連携して活躍する沖縄県石垣市のNPO八重山星の会が、このほど環境大臣賞を受賞することになりました。

来月10月1日、2日に、滋賀県多賀町において開催される、「星空の街・あおぞらの街」全国大会(環境省、滋賀県及び全国協議会の主催。高円宮妃殿下御臨席)で、団体部門で環境大臣賞が授与されることになり、20日環境省から発表されました。

 本大会では、大気環境保全への啓発・普及等において優れた活動を行った団体・個人に対して環境大臣賞の授与などが行われます。

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環境省ホームページより、抜粋
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「星空の街・あおぞらの街」全国大会表彰

Ⅰ 環境大臣賞受賞者
1.団体部門
NPO法人八重山星の会(沖縄県)

 地元で子どもたちを対象に星空観察の指導を行い、教育普及活動に大きく貢献してきた。また、団体設立後の2001年からは、一般向け星のイベントしては日本でも最大級の「南の島の星まつり」を企画・実施し、これを10年間にわたって継続・発展させてきた。このイベント、特にライトダウンを通じ、星空の美しさと光害問題の啓発活動に寄与している。
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環境省の報道発表ページ
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14219

滋賀県多賀町ホームページ
http://www.tagatown.jp/content/view/604/2/