ありがとうございます! 昨年度は、13、906人が来所

今年で、オープン以来10年になる石垣島天文台の昨年度(2015年度)の来場者数が、13,906名と過去最高で、14000名に迫る数になりました。ありがとうございました。

 台風の影響などで、前勢岳林道の通行止めなどがありましたが、星空が石垣島、八重山諸島の人気の観光資源と注目されており、着実に来所者数が増えてきています。

最近は、航空会社の機内誌や旅行雑誌でも、紙面を大きくとって紹介され、また大手の旅行会社も星空観察のツアーを組むなど、石垣島天文台が紹介される機会が増えています。特に、2013年7月に併設された「星空学びの部屋」で上映される国立天文台が開発した4D2U(4次元デジタル宇宙)の3D映像が、昼間や、天気の悪い日でも楽しめると大人気なこともあります(ヘッド画像)。

 また、市内の小中学校、高校の児童生徒のみなさんや、老人会、婦人会などの団体利用も増えています。

 なお、市内嵩田地区(名蔵ダム傍)にあるVERA石垣島観測局は、昨年9月からの道路工事で通行制限がありましたが、一昨年度(2754名)並みの2713名の来場がありました。夜間の見学者もあり、実際はこれを超える見学があり、こちらも好評です。