南十字星、流れ星が切手に! 石垣島天文台のフレーム切手発売

 5月20日、南十字星や流れ星、天の川の切手が発売されました。日本郵便株式会社(沖縄支社)では、石垣島北部(平久保)地域が、西表石垣国立公園に拡大指定されたことの記念事業の一環として、10周年を迎えた石垣島天文台のフレーム切手を発売しました。
 平久保地域は、貴重な動植物も数多く、夜咲く花として知られるサガリバナの群生地で、環境省、石垣市観光交流協会などでは、西表石垣国立公園に拡大指定されてことを機会に、保全と活用を推進することにしています。
 「美ら星の島、八重山諸島 石垣島天文台からの贈り物」と銘打ったこのフレーム切手には、日本で八重山諸島でしか見えない南十字星や、流れ星、天の川や、九州沖縄地域で最大の口径(105cm)をもつむりかぶし望遠鏡で撮影した木星や銀河、かに星雲などの画像が描かれています。
 82円切手10枚が1シートにまとめられていて、1シート単位で購入(販売価格は、1,350円)できます。販売は、石垣市内の郵便局、八重山諸島の各島の郵便局、沖縄本島の3局(那覇中央局、牧志局、南城市知念局)でおこなっています

また、このフレーム切手は、5月25日(水)から日本郵便株式会社のWeb サイト「郵便局のネットショップ」でも、販売をしています。

★ 大変好評で、現在「ネットショップ」の在庫がなくなり、ご迷惑をおかけしています。 まもなく、受付を再開するようですので、しばらくお待ちください。