石垣島天文台



width= width= 石垣島天文台のロゴマークが発表されました。



2016年11月14日18:00過ぎ 今年最大の月の出(石垣島天文台からバンナ岳を望む)


2016年11月14日 20:21 今年最大の満月
★上2枚の画像は、クリックすると大きく見えます



 ★お知らせ★


、 施設公開、4D2U、天体観望会などは、通常通り開催されています。
 なお、天文台の往路帰路になる前勢岳林道は、倒木、落石などの恐れがありますので、十分に注意をして通行ください。

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南の島の星まつり、ご協力ありがとうございました
「そうだ。今晩は銀河のお祭だねえ。」これは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の一節ですね。銀河ステーションから、夜の軽便鉄道に乗ったジョバンニとカムパネルラの天の川の旅のお話です。
 2002年に、天の川の立体地図を作るために、国立天文台が石垣島に口径20mの電波望遠鏡を設置したのがきっかけとなって始まった南の島の星まつりは、今年で15年目を迎えました。今年は、さらに進化した星づくしのイベントが、6日から14日まで開催されました。
 まだまだ、天の川を楽しめます。あなたも、南の島で、銀河鉄道の夜の旅を満喫してください。


公式ホームページへは、上のロゴをクリックしてください。
★ お問い合わせは、南の島の星まつり実行委員会事務局(石垣市観光文化課)電話0980-82-1535 まで

6日のライトダウン、14日までのイベントプログラムは、
 南の島の星まつりのリーフレット(PDFファイル、表裏2ページ)を、ご覧ください。

13日(土)に開催された映画会「おかえり、はぶさ」のご案内は、

 南の島の星まつり映画鑑賞会(PDFファイル)を、ご覧ください。









 全島ライトダウンは、
8月6日(20:30-21:30)でした。今年は、これまでよりもさらに美しい天の川を見ることができました。
みなさんのご協力に感謝申し上げます。


「美ら星の歌」
 俵万智さんが、選者の「美ら星の歌」の特選、入選の歌が発表されました。
 今年の(2016年)の特選歌、入選歌、選評などは、 「美ら星の歌」特選、入選歌(PDFファイル)を、ご覧ください。


width=  5月31日、火星が2005年11月20日以来11年ぶりに地球に最接近しました。
石垣島天文台では、28日夜に九州沖縄で最大のむりかぶし望遠鏡を使って、最接近する火星の姿をとらえました。
 詳しくは、最新情報をご覧ください。



★今年は、惑星の季節!
 さそり座の上方(北)には、5月31日に地球に最接近した火星が、今年の夏は十分に赤く明るく輝いていますが、さそり座のアンタレスの東には、土星も輝いています。西の空高くには、木星が明るく輝き、今年の夏は、三つの惑星のショーが楽しめます。
 むりかぶし望遠鏡で、ぜひご覧ください。



 昼間の施設見学の予約は不要です。15:00からの4D2U(4次元宇宙映像)は、席に余裕があるときは、当日でも受け付けています。公開カレンダーをご覧の上、お申込みください。
 前勢岳林道は、一方通行ですが、 第一駐車場と第2駐車場の区間は、対面交通となっています。特に、夜間の通行は危険ですので、予約されてない方は、夜間に第1駐車場から先の通行をご遠慮ください。


★ むりかぶし望遠鏡で撮った天体の画像などは、天体画像のページをご覧ください。


石垣島天文台へようこそ~★

 石垣島天文台は、自然科学研究機構国立天文台、石垣市、石垣市教育委員会、NPO法人八重山星の会、沖縄県立石垣青少年の家、琉球大学の6者の連携によって運営される新しいタイプの天文台です。

 九州・沖縄では最大の口径105センチメートルの光学・赤外線反射式望遠鏡、「むりかぶし望遠鏡」を備え、太陽系天体や突発天体の観測研究、および天文学の広報普及をおこなっています。2006年4月1日からは、施設公開。天体観望会など、一般への公開もおこなっています。

 また石垣島には、VERA(ベラ)石垣島観測局が、2002年に建設されています。VERA石垣島局は銀河系の立体地図を作るVERA計画を進めています。口径20mの電波望遠鏡を備えており、施設見学もできます。


★ 2014年 11月27日、国立天文台と石垣市観光交流協会は、「石垣島での天文学の広報普及と星空観光振興に関する協定」を結び、今後一層連携をしてゆくことになりました。
★ 詳しくは、国立天文台水沢VLBI観測所ホームページをご覧ください。


★天文台への林道は、一方通行です。 天文台に来られる際に、カーナビを使うと、出口側が案内されるなど、正しく案内されません!、また、公共の交通機関はありません。標高197mの前勢岳山頂までは、起伏のある林道ですので、レンタカーやタクシーなどをご利用ください。
 必ず、下のマップで、県道208号線からの前勢岳林道入り口(バンナ公園南口の反対側)を確認されて、お出かけください(県道79号線側は出口になります)。
 石垣空港到着ロビー、レンタカー屋さんなどに置かれているフリーペーパー「石垣島レンタカーマップ」「石垣島タウンガイド」の地図が便利です。


 

rss最新情報

2016-11-17

 石垣島天文台は、平成18年にオープンしてから今年で10周年を迎えました。

 その記念事業のひとつとして、石垣島天文台設立10周年記念事業実行委員会は、平成28年7月1日から8月31日までの期間、末永く愛され活用され続けるようなロゴマークのデザインを広く募集した結果、全国各地から個人及びグループ等のべ41名、作品数全97の多数の応募をいただきました。

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★~石垣島に来ると、宇宙の果てまで行ける!

 石垣島天文台に併設された”「星空学びの部屋」”が、2013年7月4日にオープンし、200インチスクリーンで宇宙を立体的に見ることができる4D2U(4次元デジタル宇宙) の上映(上映時間:約30分)が始まりました。
 施設公開日の毎日、午後3時から開催しています(要予約、定員30名)。
駐車場に限りがありますので、当日の受け付けができない場合があります。できるだけ、前日の午後5時までにお申し込みください(電話:0980-88-0013)

 ★ホームページの画像は、無断での転載、使用はできません。

【天体観望会、4D2U開催の日時と申し込み方法】

★電話予約について★ 

天体観望会。4D2U上映会は予約制となっております。 事前にお電話でお申し込みをお願いします。 石垣島天文台(電話:0980-88-0013)までご予約ください。

 ★ 予約、問い合わせなどが多く、電話に出られないことが多くなっています。時間をおいてお掛けなおしくださるようにお願いします。★ 
 ★受付時間は、休館日(月曜、火曜)を除く、10:00-17:00です。休館日、時間外の受付はできません。ご理解、ご協力をお願いします。
★ 天文に関する質問は、天文情報センター(電話:0422-34-3688)へお願いします。★

 天体観望会は、一夜2回(1回30分)のスケジュールで開催しています。

 今後の天体観望会、4D2U上映は、各月の公開カレンダーをご覧の上、電話にてお申し込みください。

 タクシー利用の場合は、待ち料金が発生する場合があります。事前に、運転手さんに確認をしてください。駐車場には、トイレがありませんのでご注意ください。

 

 

なお、雨天、曇天などの場合、突発天体の出現時は、観望会は中止となることがあります。また、来台されても、天候により、天体観望ができず、画像でのご案内となることもありますので、ご承知おきください。予約のキャンセルのご希望の際は、遠慮なくご連絡ください。

また、1回の観望会の受付人数は、30名程度ですが、駐車スペースが限られていますので、車の台数が多い場合は定員に満たなくても受け付けを終了します。人数が多い場合は、できるだけ少ない台数にまとまってお越しください。

*注意*

  • 車椅子のままで来場し、天体観望をすることができます。バリアフリーのトイレもあります。
  • 第2駐車場から先、天文台構内、室内は、禁煙で、飲食もできません。
    また、暗くて危険ですので、飲酒をされている方の入場はお断りをしています。
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  • 街灯がありませんので、懐中電灯をご持参ください。ハブ、落石などに注意してください。特に、夜間の第一駐車場からの徒歩での来場は、大変危険ですのご遠慮ください。
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  • 第一駐車場からは、夜10:00以降の車で登坂はご遠慮ください。
  • 天文台までの前勢岳林道は、バンナ岳側より一方通行になっています。入口側に逆送できませんので、入口、出口を道路地図でご確認ください。空港、ホテルなどで無料配布されている「石垣島レンタカーマップ」、「石垣島タウンガイド」に、石垣島天文台、VERA石垣島観測局への案内マップが掲載されています。
  • 石垣島天文台への公共の交通機関は、タクシー以外はありません。前勢岳は、標高が197mあり、林道は、起伏やカーブが多く、自転車、バイクなどの単車での走行は危険です。
  • 休館日は、月、火曜日(月、火が祝祭日の時は、その翌日、翌々日)