You are here東アジア 惑星科学・探査 夏の学校 2018@府中 参加報告 -その3 学生インタビュー(2)-

東アジア 惑星科学・探査 夏の学校 2018@府中 参加報告 -その3 学生インタビュー(2)-


―参加学生インタビュー ―

参加学生 内藤雅之、西瑞穂、Lennart van Sluijs、Choon Wei Vun

聞き手 樋口有理可

 

引き続き、学生さんたちに伺った率直な感想をまとめてご紹介します

 

-講義はいかがでしたか。難易度や量などについても具体的に教えてください。

難易度はちょうどよかったです。

各講義の流れ・つながりが考えられていてよかったです。

少し時間が長く、座り続けるのにつかれました。

講義の間にも、議論の時間があればよかったかと思います。

 

-グループ・ディスカッションはいかがでしたか。グループの中でのコミュニケーションや、最後の発表について教えてください。

コミュニケーションに問題はありませんでした。

英語についていけない部分がないわけではなかったです。(日本からの参加者)

議論の時間はもう少し長ければ、また1日の最後だけではなく、講義の合間にも時間があればよかったです。

最後の発表は、もう少し長い発表がしたかったです。

 

-学校の運営はいかがでしたか。学校の案内や運営側からのサポートは十分でしたか。

夏の学校の案内は、大学院の先生から、または友達から教えてもらいました。

webページはもう少し充実したものにできるのではないでしょうか。

webページがgoogle検索で出てこなかったので、後で情報を探すときに手間取りました。(海外からの参加者)

旅費補助などは十分でした。

 

-その他、感想などありましたらお願いします。

講義の内容がとてもおもしろいものでした。

とても気さくな講師陣で、気楽に交流することができました。講義の後にも質問がしやすかったです。

休憩時間がもう少しほしかったです。講義が長いのもあり、おしりがいたくなりました。

コーヒーや夜食のサービスがあったらもっと議論が長く出来たかもしれません。

レクリエーションの時間があればよかったです。

 

最後に

議論、交流、発表などにもう少し時間がほしかったという感想が出てきたのは、それだけ講師の皆さんがよい講義をしてくださったからかと思います。
講師の皆様、参加者の皆様、そしてインタビューにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

(文責:樋口有理可)