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2012年度 RISE研究会 開催案内


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月・惑星測地学セミナー (2012年度 RISE研究会)

主催  自然科学研究機構 国立天文台 RISE月惑星探査検討室
世話役 佐々木   晶
世話役 花 田 英 夫
世話役 松 本 晃 治

開催の趣旨

国立天文台RISE月惑星探査検討室は、測地学的なアプローチで月・惑星の内部構造・起源・進化の解明を目指した研究を進めており、月探査衛星「かぐや」のデータ解析を行い、次期小惑星探査計画「はやぶさ2」、次期月探査計画「SELENE-2」、火星探査計画「MELOS-1」の検討に参加しています。これまで、「かぐや」や将来月・惑星探査における科学や技術を議論するRISE研究会をほぼ毎年開催してきました。2012年度も、主に測地学的な視点からこれらを議論する研究会を開催します。

今年度は、独立行政法人日本学術振興会の二国間交流事業(セミナー)の支援を受けて中国から6人の研究者が来日されますので、二国間の協力についても考えます。SELENE-2および中国の次期月探査計画Chang'E 3号は共に着陸機を含んだミッションであり、それぞれがVLBI技術やレーザ技術を用いた独自のミッション検討を行っていますが、ここでは双方の測地学的ミッションの検討状況について情報交換を行い、相互理解の上で、機器開発、地上観測、データ解析、内部構造モデルの構築等について協力できる項目や範囲を議論したいと考えています。

来日される研究者
Dr. Jinling Li (Shanghai Astronomical Observatory, CAS)
Dr. Jinsong Ping (National Astronomical Observatories, CAS)
Dr. Qinghui Liu (Shanghai Astronomical Observatory, CAS)
Dr. Zhigen Yang (Shanghai Astronomical Observatory, CAS)
Dr. Erhu Wei (Wuhan University)
Dr. Jianguo Yan (Wuhan University)

本研究会は測地学を柱にしていますが、もちろん、内部構造・起源・進化の研究が測地学のみで進むものではありません。月・惑星科学に関心を持つ多くの方々の参加を期待します。

託児支援が必要な方はこちらをご覧ください。
http://jouhoukoukai.nao.ac.jp/day_care_support/support/system.html

集録冊子は作成しませんが、代替として、講演された発表ファイルを集め、参加者へ配布する予定です。

 


主催

自然科学研究機構 国立天文台 RISE月惑星探査検討室

日程

2012年6月19日(火)、20日(水)

プログラム

2012年度RISE研究会プログラム

会場

国立天文台三鷹・解析研究棟(すばる棟)・大セミナー室
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1
アクセス 構内図

参加申込

締め切りました。

旅費

若干の旅費の用意があります。


お問い合せ

〒023-0861 岩手県奥州市水沢区星ガ丘町2-12
自然科学研究機構 国立天文台 RISE月惑星探査検討室

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