Event Horizon Telescope Japan

EHT (Event Horizon Telescope) は、世界的な協力でミリ波・サブミリ波VLBI観測網を構築し、ブラックホールシャドウの撮像を目指す、国際プロジェクトです。 このウェブページでは、特に日本国内へ向けて、EHT プロジェクトの活動を紹介します。

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ケンタウルス座Aは、電波銀河と呼ばれる大規模ジェットをもつ銀河の中で最も地球に近い天体です。今回、EHTの研究チームはケンタウルス座Aのジェットの根元をこれまでになく高い解像度で撮影し、巨大ブラックホールの位置を正確に特定し、大規模ジェットがどのように生まれているかを明らかにしました。また、ジェットのふちの部分だけが電波を放射しているように見えることは、ジェットの理論モデルを調べる上で重要です。この研究はドイツのマックスプランク電波天文学研究所とオランダのラドバウド大学に所属するミヒャエル・ヤンセン氏が率いる研究チームを中心として行われ、2021年7月19日にネイチャー・アストロノミーに掲載されました。

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