RISE月惑星探査検討室

RISE月惑星探査検討室では、測地学(地球の形や重力の分布、また、その変化の仕方を研究する学問)を月、惑星とその衛星、小惑星等の太陽系天体に応用した研究を行っています。

最近では、2007年に打ち上げられた月探査機「かぐや」で観測を行い、月全体の詳細な地形図を作成したり、月の裏側の重力の分布を明らかにするなど、世界初の重要な成果を上げることができました。2009年に「かぐや」の運用が終了した後も、データ解析は継続しています。

現在、私達ははやぶさ2(次期小惑星探査計画)とJUICE(欧州の木星系探査計画)のレーザ高度計の開発に関与し、小惑星1999 JU3や木星の衛星ガニメデの内部構造探査を目指しています。またSELENE-2(次期月探査計画)やMELOS-1(火星探査計画)に機器提案をしています。

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台外協力機関

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