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RISE月惑星探査検討室

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2016.07.01

東アジア 惑星科学・探査 夏の学校 2016@武漢 参加報告― その1 ―

2016年6月6日から10日にかけて,中国の武漢市で「東アジア 惑星科学・探査 夏の学校 2016」が開かれました.これは日本と中国,韓国で惑星科学を学ぶ大学院生を集めて,最新の惑星科学を学びながら交流を深めるための企画です.今回から3回に分けて,夏の学校について報告します.

日本から参加した大学院生は6名です.その他に主催者として国立天文台RISE月惑星探査検討室の並木が,またオブザーバとして同じくRISEの松本と東京大学研究員の2名が参加しました.韓国からは7名の大学院生が,中国からは15名の大学院生が参加しました.とても活発な議論が行われて,学生間の交流も深まった,大変実りのある夏の学校になったと思います.(写真1)

『ほとんど』の学生と講師は6月5日の夕方までに会場の武漢キングダムホテルに到着し,最初の夕食会が開催されました.(残念なことに私自身は武漢国際空港で迷子になり,夕食会に間に合いませんでした.なのでその様子をお伝えすることができません.)

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