ふれあい天文学 東京都多摩市立多摩第三小学校 2023年12月15日

2024-01-10

多摩第三小学校でのふれあい天文学を取材しました。話者はプロジェクト長の竝木です。前回とは打って変わって150名(4~6年生)というたくさんの生徒さんにお話をしました(写真1)。

写真1

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「宇宙に生き物はいるのか」というタイトルに添えられた古典的火星人の想像図に反応した子ども達は最初からにぎやかです。生き物の定義や生息条件などをクイズ形式で問いかけると、多くの子ども達がそれぞれに答えていました。
話が進んでいくと、天体同士の衝突から月が形成される動画に固唾を飲んで見入っていたり、火星の火山の巨大さに感嘆の声が上がったり、子ども達が話に引き込まれている様子が見て取れました。
最後の20分ほどの質問時間には、たくさんの手が上がり、「ブラックホールはどういうものですか?」「星の数はどれくらいありますか?」「月の石はいくら(金額)ですか?」など、なかなかの難問・奇問も飛び出してきました(写真2)。取材した私自身にとってもとても楽しい講義になりました。
なお、今回は竝木渾身のパラパラマンガも一部生徒に大注目されていました(笑)

写真2

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(文責:髙橋 信一)