本間希樹(ほんま・まれき)教授が、令和8年秋の紫綬褒章を受章することが決定しました。
本間教授は、超長基線電波干渉計(Very Long Baseline Interferometry / VLBI)の技術に基づいた観測天文学に長年にわたり貢献してきました。
今回の受章を受け、本間希樹教授は次のように述べています。
「この度の受章は研究者として大変な名誉であり、望外の喜びを感じております。受章の対象となった私の研究は多くの共同研究者との協力で進めてきたもので、国立天文台のスタッフや世界中の共同研究者をはじめこれまでお世話になった皆さまに改めて感謝申し上げます。今回の受章を励みに、さらに研究に邁進してまいります。」
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